シミーのブログ

好きなもの。読書会、少女マンガ、人文系、宇宙、社会学、ノンフィクション、、、と、好きなものを羅列していけば何かがつかめる気がしています。ブログは主に世の中に対するぼんやりとした主張です。よろしくお願いします。twitter @koro81k

主観がはみ出ています。

この前の読書会で思いついて言ってみたフレーズ。僕はなんか、空気がすごい気になってしまうタイプで、特に男女が入り混じった場所とかもうしんどい。特に現代は、ポリコレ的にアウトなやつだと、場の空気が致命的にいたたまれなくなる。別に、会での発言でアウトっぽいのがあったわけでなく、ただツッコミの言い方として、「そんなこと言ったらダメっすよ」より柔らかいのはないかなと思った次第である。

 

あたかも、服がはみ出しているかのように。

「主観がはみ出ています。」

 

下ネタと政治。

これホントに危険。価値観の押し付け系もやばい。

 

双方にとってそれなりに、まるーく収めるにはどうするか、ずっと考えてきた。その1つの手段が、ずらすこと。ユーモアをまじえることだと思う。

 

厳密に言えば、コミュニケーションの場は主観の調整の場所である。ドッヂボールのようにラインが引いてあり、ボールを投げ合う。人によってはラインをはみ出して直でボールぶつけてきたりする。

 

僕はそうしたドッヂボールのルールが分からず、ラインをはみ出したり、若さに任せてサボテンを投げつけたりしてきた。イヤ、若さのせいにしてもいけない。若さは選択肢が少ないがゆえに勢いが出るのだけども、その限られた選択肢はそもそも、僕自身の気性なのだ。

 

この気性が、周りの優しい人たちにより、まるくなった。というより、別の選択肢が見えるようになった。上記みたいな言い方とか。ゆえに迷うことも増えてきたけど、迷うのはきっとよいことだ。

 

僕はこのまま進む。